「先生」という仕事|about teacher

「先生」という仕事|about teacher

なぜこの園を選んだのか?仕事のやりがいは?辛い事は?4人の先生に語り合ってもらいました。

  • みんなはどうして白水学園を選んだの?
  • 実際に働いてみて、職場の雰囲気はどうだった?
  • 白水学園を選んでよかったと思う瞬間は?
  • 入る前に不安だったことは?
  • いちばん辛かったのは?
  • 白水学園に入って、女性として素敵になったなと思える部分は?

みんなはどうして白水学園を選んだの?

滝川
webサイトに先生や子どもたちの写真がたくさん載っていたんです。自然な笑顔をたくさん見て、良いイメージを抱いていました。DVDも凄くて見るたびに感動していました。その後実習に来た時に、どの先生からもたくさん声をかけてもらったんです。その姿に憧れて、実習で「ここだ!」と決めました。
山崎
私は生まれも育ちも春日なので、白水学園のことは知っていました。8月のホテルでの私立幼稚園合同就職説明会の時に、話をされている先生方が本当に素敵で、一目惚れしちゃったんです。園長先生も、良い意味で園長先生らしくなくて。こういう人のもとで働きたいな~と思っていました。あと、制服への憧れもありました。“ジャージにエプロン”などとは違うので。他の園とは違って「カッコいいなあ♪」という思いもありました。
春木
私はもみの木幼稚園の卒園だったので、もともと興味はありました。実習に行こうかどうか迷っているときに、学校の先輩だった山崎先生が「実習すごくいいよ」と、背中を押してくれたんです。実際に行ってみたら、子どもがすごく元気で!外遊びで先生達も一緒になって楽しんでいる姿を見て良いなあって(笑)
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実際に働いてみて、職場の雰囲気はどうだった?

山崎
スカッとしていて本当に働きやすい!良いところは良い、悪いところは悪いってきちんと言ってくださいますし、すごくハッキリしています。幼稚園の先生って巷では、いじめがあるとか色々な噂も聞きますが、そういうのは全くありません。それは、実習生の頃から肌で感じていました。
春木
本当にみんな表裏がないですね。さっきまで叱ってくれていた先輩が、その後は「春木先生」って普通に話しかけてくれます!!!全然ネチネチしないんです。これはすごく良いところだなって思います。
 
一同:すごくわかる!
山崎
実は…私、叱られた後は、コソコソ隠れてよく気配を消していました(笑)、それでも先輩達が、「なん隠れとーと?」とか「元気ないね~」って笑顔で話しかけたり、いじってくれたりするので、今では隠れても無駄だって思えるようになりました(笑)
春木
あと、意識の切り替えがすごい。楽しむ時は先生も一丸となって、心の底からワー!って盛り上がるんですけど、真面目な場面ではシーンとして、皆すごく集中しています。そこはとっても好きなところです。
滝川
白水学園の先生達は素敵なんですけど、いい意味で子どもらしさがありますよね。一つひとつに真剣で、ジャンケンする時も負けたら本気で悔しがるし、勝った時は飛び上がって喜ぶ。ケーキを選ぶ順番を決めるだけでもう大騒ぎ(笑)。日常の些細なことの一つひとつが本当に楽しいんです。
NEXT:白水学園を選んでよかったと思う瞬間は?

白水学園を選んでよかったと思う瞬間は?

山崎
たくさんありすぎて、わからない(笑)
遠藤
そこをなんとか絞って!(笑)
山崎
たとえば、行事のあとの達成感!他の仕事では味わえないと思います。他の園ではなくて、白水学園だからこそ、味わえる感動がたくさんあります。
遠藤
確かに!真剣に全力で取り組む分、達成感は本当に大きいよね。
春木
ここまで感動できる仕事はないなあって思います。それに、子どもの成長が目に見えて分かる保育内容も嬉しいですね。「これができるようになったよ~!」って、子どもたちが言いに来てくれます。それを、一緒に喜べるのが本当に嬉しい。
滝川
「人として」「女性として」という部分も教えて下さる所も、とてもありがたいです。また、ダメなところはダメ!とはっきり言ってもらえます。また、少しでも良くなった時には、ちゃんと見ていてくれて、認めてくれる。表面的な部分だけでなく、こんなところをみてくれるのは白水学園だけじゃないかなって思っています。
遠藤
真面目にまとめたね(笑)
NEXT:入る前に不安だったことは?

入る前に不安だったことは?

滝川
馴染めるかどうかが不安でした。「これだけレベルの高い先生方の中に、自分が入って浮いちゃわないかな?」「ついていけるかな?」など、すごく心配でした。実際に入ってみて、追いつけないこともたくさんあったんですが、先輩方がすごくフォローしてくれて、相談に乗ってくれて、なんとか一年間やってこれた感じです。
山崎
私は実習で運動会を見て、その5ヶ月後の就職前研修が発表会のタイミングだったんです。運動会では全然逆立ち歩きが出来なかった子が、発表会では10メートルも歩いていたり、跳び箱をガンガン飛んでいたり。そういう姿を見て、私が子ども達をここまで成長させられるのかな?というのが不安でした。
遠藤
そういう不安ってどうしたら消えたの?
山崎
入ってから、先輩方にアドバイスをして頂いたんです。「できなくてもいいんだよ。まずはやってみよう。」って。それから、運動会でマーチングが終わった後に保護者の方から「良かったよ!」と言葉をかけて頂いたり。先生方からも「頑張ったね!」って声をかけて頂いて。次も頑張ろうっていう気持ちが自信に繋がると同時に不安も消えていきましたね。
遠藤
そこは大きな行事で一つの山場だもんね。
山崎
私、最初の1〜2年は本当に皆さんに迷惑しかかけてなかったと思います・・・。同じ失敗を何度もしてしまって…。それなのに、先輩達は誰も私を見捨てず、何度も繰り返し教えて下さいました。本当に感謝しています!また、「私も1年目のときはこんな失敗したよ」といった失敗談なども聞かせてくれたりもしました。先輩達ってスゴいなあ、と遠い存在のように感じていたのですが、失敗した話を聞くと、「なあ~んだ」と親近感がわきました(笑)。
春木
私は人前で話すことがすごく不安でした。『先輩達の様に、立派なことが言えるのかな?』って。でも何度もそういう機会にチャレンジしていくうちに、先輩達から「今のは良かったよ!」とか「もっとこうした方がいいよ」などアドバイスを頂いて、少しずつ出来る様になっていきました。
遠藤
保護者挨拶もできるようになったもんね。
春木
はい(笑)保護者対応も不安だったんですけど、皆さん本当に温かくて安心しました。
滝川
大学の頃、教科書や参考書に、保護者対応の項目で、ビックリするような事例が書かれていたんです。「うわあ、大変そうだなあ・・・」と、すごく不安だったんですが、実際に働いてみたら全然違いました。応援して下さる保護者にすごく恵まれてるなあって思います。
春木
この前久しぶりに教科書を開いたんですけど「こんな人いないよね〜」って思いました(笑)
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いちばん辛かったのは?

春木
私は運動会です。マーチングのパートをひとつ任されたのですが、子どもの立位置をどう教えていいかわからなかったり、自分自身も全然できていなかったりで、練習の時間になるたびに、すごく不安になっていました。あの時は毎日毎日、遠藤先生に辛抱強くご指導いただいて…。
遠藤
春木先生、あのとき一番へこんでたよね。
春木
でもすごく大きな経験になりました!
滝川
私は1年目の最初の3ヵ月ですね。やることが全部うまくいかなくて、提出物にも仕事にも追われて…。今だったらすぐに出来ちゃう様な仕事に何時間もかかったり…。先輩達が「どの仕事はどの時間にしたらいいよ」っていう時間配分まで出して下さったんですが、それでも出来なくて。申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
山崎
私は発表会のときがいちばん辛かったですね。合奏や合唱、体操発表もしなきゃいけないし、跳び箱も飛べるようにしなきゃいけない。全てを頑張らなくてはいけない時に、先輩達からは指導を受けて落ち込んだりして・・・。でも、あの経験があったから、今はどんなことも乗り越えていける気がしています!ハイ!
遠藤
そんなにきつくても、頑張ろうと思えたのはなんでなんだろう?
山崎
やっぱり、子どもが好きだからですね。朝から叱られてへこんでいても、どんなにつらくても、子どもは変わらずに「おはようございます!」とか「山崎先生好き~!」とか言ってくれる。そういう子どもの笑顔を見ると、もう忘れちゃいます。叱られたことは忘れちゃいけないんですけどね~ハッハッハッ(笑)
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白水学園に入って、女性として素敵なったなと思える部分は?

滝川
たとえば食事に行った時の片づけ。店員さんが少しでも楽になるようにキレイにして帰りたい・・・、と自然に思えるようになりました。よく友達から「いつの間にそんなに変わったと?」と言われるんです。自分では変わってないつもりでも、人から見たら変化しているんだなあと思います。
山崎
私は“おもてなし”でしょうか(笑)
お客様が来た時のお茶だしや、電話応対など「全ては相手を喜ばせるため」と普段から園長先生が言って下さるので、女性らしさというか、きちんと手を添えてお出しするなど、そういったことが自然と出来る様になりました。あと、メイクも変わりました。学生の頃は派手にするのが良い!と勝ってに思っていたんですけど、入社前にある白水学園のメイク研修“マイフェアレディ研修”で社会人のメイクを学んで変わりました。
遠藤
あの研修を受けたあと、「あれ?ちょっと変わった!」とか「ちょっと素敵になった!」っていうのはよくあるよね。
園長先生の「女性としても素敵な人になってほしい」っていう思いが伝わってくるよね。
春木
私は、ものの見方、考え方が変わったと思います。旅行先で宿泊する時も、部屋にある備品は使って当たり前だと思っていました。でも、今は簡単に使い捨てをしていいものじゃないなって。そうした“感謝することが大事”と思う様になった気がします。
遠藤
仕事だけじゃないよね。この学園で学べるのは。
山崎
たくさん研修に連れて行って下さるじゃないですか。そういう時も、「イケてる服装で」みたいな指定があって(笑)スーツじゃなくておしゃれできたりと、そのおかげで洋服に対しての意識が高まるとかは他の園より断然いいなと思います。
遠藤
研修では、ただ学ぶだけではなく、園長先生の「先生達に喜んでほしい」っていう思いがあるから、いろんな企画とか計画を考えて下さっていて。そういう点も、当たり前じゃないなって思うよね。
山崎
園長先生が良い意味でハズしてくださるので。“研修”という名目だけど、楽しむ部分もちゃんと入れてくれていますよね。東京に園見学に行った翌日のディズニーランドがすごく楽しみ。“学ぶときは学べ!遊ぶときは遊べ!”というメリハリある感じがすごく好き。行事の打ち上げのカラオケもサイコー。歌って踊って。三人の園長先生もとても芸達者で私達を喜ばせてくれます!

学生へのメッセージ

山崎
一度でいいから園を見に来てもらいたいです。私たち3人とも共通して、実習に来たときに「すごくいいな!」って思ったので。Webサイトでも魅力はある程度伝わるとは思うのですが、実際に現場を見てもらうと、「いいな♪」と思ってもらえる自信があります。
春木
白水学園は敷居が高いと思われがちなんですが、やはりまず自分の目で確かめてほしいですよね。「厳しそうだと聞いていたけど、行ってみたら全然違いました」という声が毎年多いので。そこで、一歩踏み出したら本当に成長できる環境だと思いますよ。
滝川
webサイトで見た先生達の自然な笑顔、DVDで感動した子どもの姿。実際に見ると想像以上でした。実習中も先生方からたくさん声をかけてもらえました。その姿に憧れて、実習で「ここだ!」と決めました。やっぱり一度見てもらいたいです!
森の木幼稚園 主任 遠藤 亜香里
学生時代にずっと保育園志望でした。でも、白水学園に実習に行った時に「この園何か違う!ここで働きたい」という直感で決めました。今もその直感は間違っていなかったと確信しています。
白水学園には情熱と感動が溢れています。ぜひ、一度見に来て下さいね。お待ちしています。
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